


もうかなり前になるが、アメリカのジェフリーの『ザ・バミューダ・トライアングル』やスペンサーの『謎の三角領域』が大ベストセラーになった。
日本でも大きな話題になったので、覚えている人もいると思う。
マイアミとプエルト・リコ、そしてバミューダを結ぶ一二角形の地域が、バミューダ・トライアングルとよばれているところ。
この三角領域では、昔から何百もの船舶や航空機、何千人もの乗組員や乗客が、突然、跡形もなく消え去るという事件が多発しています。
しかも必死の捜索にもかかわらず、いまだに原因不明のまま、なんの手がかりもつかめないというのだ。
